ポスターセッション使用例

パネルとパイプがフラットな仕上がりなので、パネル同士の間隔が気にならず、大きめのポスターや複数枚のポスターを展示しても見やすく、非常に使いやすい仕様となっております。パネルは、押しピンが簡単に刺さりますので展示物の配置や演出も簡単におこなえます。
パネルの横に、イベントパネルでミーティングスペースを設置すれば、より機能的なポスターセッション会場になります。
【ポスターセッション会場】
- ■上レイアウトの使用商品(ポスターセッションのパネル構成例)
- イベントパネル 900mm×1800mm、案内板 300mm×900mm (写真右側の案内板)
- 【ミーティングスペース】
- ■左レイアウト使用商品
- イベントパネル 900mm×1800mm
- 商談セット(チェア4、テーブル1)
コーナーに併設するだけで、とても機能的なディスカッションが実現できます。
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ポスターセッション会場が3Dアニメーションにより仮想体験できます。
- ポスターセッションとは
- 壁やパネルに、発表内容やグラフなどを書いた用紙を並べて掲示し、
質問者がその前に来る度に
報告者が口頭で説明する発表の方法です。
学術研究の発表などでよく使われますが、社内の企画コンペなどにも利用いただけます。
- ポスターセッションの流れ
- 報告者は、ポスターセッションのブースに質問者が来たら、説明を始めます。
- 質問者は、疑問点などがあればその都度質問することができます。
- 報告のみなら10~15分程度でまとめるのが適当ですが、途中で、質問や議論があれば30分ほどかかることもあります。
- 質問者がブースに来る度に、これを繰り返します。
- ポスターセッションの特長
- ポスターセッションでは、質問者は時間をかけて掲示された発表内容を検討できます。報告者は、掲示と口頭説明により、研究成果をより正確に発表でき、的確に評価してもらえます。
- ポスターセッションでは、同じテーマに関心のある質問者から幅広く意見を聞いたり、討論したりすることが可能です。
報告者と質問者の距離が近いので、より率直な意見交換や情報交換が気軽に行えます。
- ポスターセッション時間以外でも掲示しておけば、いつでも発表内容を見てもらうことができます。